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新築だからこそ重要!修繕積立金のキホン!

新築で重要になる修繕積立金の大切さ

新築マンションで特に重要な修繕積立金の基本

新築から劣化を始めるマンション

このようにマンションは年数を経るごとに徐々にではありますが建物が劣化をしていきます。これによって資産価値にも影響が出ますし、マンション自体の耐久度や外観にも大きく影響していきます。
中古マンションを購入した場合、築年数にも依りますが何回か何らかの改装やあるいは10年ほど経過したマンションなら全面改修が必ず行われていますので、資産価値というのはあまり気にしなくとも良いのですが、新築マンションの場合は購入時点からこの問題は出てきますので、改修が行えるかどうかは資産価値にも影響します。
よって修繕積立金の備蓄は新築だからこそもっとも重要になってくるのです。
修繕積立金に余裕ができれば管理会社側も品質を重視した全面改修や改装に意欲的になるので住む側としても有利にマンションの管理を進めることができます。

全面改修を行うために必要な修繕積立金

そのような事情から新築でマンションを購入したからこそ、修繕積立金というのはもっとも大切な経費投資になっていくわけです。
これはマンションをきれいに維持していくために必ず必要なことであり、建物自体や周辺環境にも大きく影響を及ぼすものとなっています、特に年数を経てから、特に10年目は全面改修を必ずといってよいほど実施する必要が出てきます。
この際に管理会社がどれだけその物件に予算を割けるかの基準が積み立てられた修繕積立金の総額になっていくわけですので、特に新築マンションにとっては修繕積立金は必須といえる経費になってくるのです。
このような基本事項を踏まえ、しっかり理解した上で修繕積立金を積み立てて生きましょう。


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